会長挨拶

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会長挨拶

葆光会の皆様には、益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。
本年度はコロナ禍のなか、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ全国高等学校野球大会・全国高等学校総合体育大会など高校生の日頃の練習の成果を発揮する場が無くなってしまいました。
学校行事に於いても3月から5月中旬までの県立学校一斉休校で入学式など主要な行事全てが中止になりました。
葆光会に於いてもゴルフコンペ等主要行事が行えなくなる中、総会も書面評決と言う異例な形で行われました。
そんな中でも我が姫路工業高等学校の先生たちが中心になり、県教委教員用のフェイスシールド1万人分の製作をしものづくりで社会貢献をすることを実践してくれました。
また、本会報の中の記事にもあるように昭和36年度機械科卒業の先輩から最後の同窓会の余剰金を葆光会活動に使ってくださいとご寄付頂きました。
小林前会長が始めた姫工ファン倶楽部に昭和46年度工業化学科卒業の中島勇様より陸上競技部に十万円・工業化学科に十万円・美術部に十万円と合計三十万円もの多額のご支援を頂きました。このように数多くの諸先輩方のご協力により葆光会活動が維持出来ることを心より感謝申し上げます。今後とも葆光会にご指導、ご協力をお願い申し上げます。
最後に、今までの日常が少しでも早く取り戻せる事を心から祈念いたします。

 

兵庫県立姫路工業高等学校葆光会 会長 塚本 栄