会長挨拶
葆光会第八代会長を仰せつかりました蔭山敏明です。私は、昭和43年工業化学科を卒業し、現在75歳です。
会長就任3年目になりました。
今、少子化の進む中、高等学校は統廃合の荒波の中にあります。
姫路市立の高等学校も2026年には3校が統合されます。県立の普通科高校もすでに統合が進められています。工業高校も例外ではありません。
そんな中で、わが母校は2026年に創立90周年を迎えます。
『姫路工業高等学校ならびに葆光会は何としても残したい』
葆光会創立90周年の最大の記念事業は『学校を存続させる』これに尽きると思っています。
会員数1万数千名の「葆光会」と「県立姫路工業高等学校」を今後ますます発展させ、子々孫々にまで残していきたいと思っています。
今年の総会で、新たに中山 剛(H6機械)氏を副会長に迎え、井田副会長をはじめとして副会長6名体制としました。
さらに、姫路市議会議員の神頭敬介(S57機械)氏が理事に加わりました。次の100周年に向けて若い世代が着実に育っています。
葆光会顧問、相談役をはじめ、葆光会員皆様方の母校に寄せる思いは強く、会長として心強い限りです。
これからもご指導・ご協力・ご支援をよろしくお願い致します。
兵庫県立姫路工業高等学校葆光会 会長 蔭山敏明